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自作ゆるキャラで地元を応援してみる。

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TVなどで見かける機会も多いゆるキャラ。
中にはくまモンやひこにゃん等、ハンパない経済効果を持つキャラクターもいます。

そんなゆるキャラの中で異彩を放っているのが
「非公認ゆるキャラ」という存在。

非公認の星とも言える「ふなっしー」は
噂では”年収7億円”とも言われており
まさにキャラクター制作界のドリームといえる存在です。

ふなっしーの売れっ子っぷりを見たせいかはわかりませんが
巷に非公認ゆるキャラが大量に出てきました。

しかし、自治体の断りなくそういった宣伝活動を行ってもいいのかな?
と、少し疑問に思ったので、今回はその辺りの問題をクリアにするため
調べた結果をメモしていきます。

法的には問題なし!

船橋市非公認の「ふなっしー」 自治体の「キャラ」勝手に作っていいの?
https://www.bengo4.com/houmu/17/n_431/

「ある地域をイメージして、キャラクターを作成すること自体は、法的に問題ありません。
また、そのキャラクターが、ある地域をイメージして作成されたものであることを外部に表示することも、同様に作成者の自由です」

あっさりと結論が出てしまいましたが
地元をPRするために市町村から許可を受けなければいけないというような法律はないようですね。

また、法律と同じく、そのような条例がある地区もおそらくないと思いますが
一応、制作する前に自治体などに問い合わせをした方がいいでしょう。

何でもあり、ではない

「例えば、本当は公認されていないのに『◯◯市公認』と偽って、キャラクターグッズの販売をしたり出演料をもらって番組やイベントに出演したりするような場合です。
商品やサービスの内容について、取引の相手に誤認させるような表示をしてはいけないと、不正競争防止法によって定められているからです」

偽らないというのは当然のことですが、誤認されてもいけないというのは重要なポイントですね。
わざとではない、では済まされない世の中ですから
しっかりとプロフィールに「非公認」と記載しておく必要がありそうです。

損害賠償などのリスクも

どんなことでもそうですが、仮に誰かに損害を与えれば、それに対する責任はあります。
基本的には善意の宣伝活動という面が強いかと思うので
迷惑行為をしないように気をつければ、問題はなさそうですね。

こんなに沢山いる「非公認」ゆるキャラたち

非公認ゆるキャラまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136425878480863101

やはり非公認だけあってキワモノ揃いな気もしますが
このオンリーワンさが魅力に繋がっている気がしますね。

まとめ

迷惑をかけない範囲でなら
非公式ゆるキャラを作るのは個人の自由。
ただし自己責任で。

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