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似顔絵キャラクターを使う3つのメリット

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先日、お好み焼き屋「門」のポスター・チラシを制作させて頂きました。

似顔絵キャラクターの制作をデザインとあわせて行っています。
キャラクターのモデルになったのは店主の女性の方です。

今回の記事では、広告に似顔絵やキャラクターを使うメリットについて
お話したいと思います。

似顔絵キャラクターのメリット

まずは今回作ったポスターをご覧ください。

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親しみやすい

画像を見ていただくとわかりますが、真ん中に女将の似顔絵イラストが入っており
かなり目立つようなデザインになっています。

このポスターは真ん中に女将のキャラクターがいるので
「美味しいよ」「いつでもおいでや~」
といったメッセージも、見ている人にすんなりと入ってきます。

ただ、これが文字だけとか、写真だけとなると
意外とイメージは浮かんでこないものです。

それに対して広告に似顔絵やキャラクターを使っていると
ずいぶんとイメージが変わり、親しみやすさが湧いてきます。
世代、性別を問わずあらゆる層にPRできます。

自由度も高く、ポーズや紙面での配置なども
自由自在というところもいいですね。
作業するデザイナーにとっても嬉しい所です。

特徴が強調されているので、印象に残る

本人をありのままに写す写真は、正確にものを伝えますが
その分、記憶に残りにくいです。

一方で似顔絵は、余計な情報をカットして、その人の特徴をとらえて
そこを強調して描くので、より記憶に残りやすくなります。

顔写真を出すのに抵抗がある場合にもオススメ

顔を出したほうが、お客様の信頼は得やすくなります。
しかし、不特定多数の人に顔を出すのは抵抗があるという方も多いと思います。

そこで、似顔絵や、自分をキャラクター化して使えば
顔を出すメリットはそのままに、信頼感を得ることができます。
もちろん、親しみやすさもプラスして!

お店の詳細とPR

このお好み焼き屋さん、以前は大阪の道頓堀で営業されており
かなりの有名店だったそうです。

特に、テニスボール大のサイズもある
直径8センチの巨大たこ焼き「ジャン丸くん」が名物で、冷凍の通販もやっていたとか。
また、芸能人などが集まることでも有名だったそうです。

今回、少し日を開けての復活準備中ということですので
まだお店の場所やオープン日などの詳細はお伝えできないのですが
もし大阪にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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