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LINEスタンプがリジェクトされた時の対処法。

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LINEスタンプの審査結果がまさかの「リジェクト」どう対処する?!

2014年の4月にサービスを開始したLINEクリエイターズスタンプ。
誰でも自作でオリジナルスタンプを販売できるシステムが有名ですね。
ただ、誰でも参加できる分、審査も厳しいことで有名なんです

私たちも、スタンプの制作を行っており、7月頭に審査申請を行いました。
そして一ヶ月間ほど期間を経てつい先日、待望の審査結果が返ってきました。

結果はリジェクト

rije

管理画面のステータスが赤色になり「リジェクト」の文字が。
現実は残酷です。一ヶ月以上待ったのに……。

リジェクトされた理由

では何が問題で審査に落ちたのか。
引っかかった項目を以下に引用します。

LINE Creators Marketをご利用いただき、ありがとうございます。

申請されたスタンプは、以下の審査ガイドラインの項目に該当いたします。

対象:スタンプ全体

5.4.権利者からの許諾が証明できないもの

申請いただいたスタンプと、ご登録いただいた販売者情報を一致させる情報が確認できませんでした。

恐れ入りますが、クリエイター様ご本人の権利が証明できる書類を添付、または確認ができるWEBサイトを提示のうえ、再度リクエストをお願いいたします。

要約すると「ちゃんと原作者の人に許可を取ったの?
と訊かれているわけです。

今回制作した「新世界の由良姉」スタンプに関しては
「チーム★シグナル」さんのボイスドラマを元にしており
LIBREではイラスト協力として関わらせて頂いております。

もともと許可は得ていたのですが
書類や文面での証明が不十分だったみたいです。
たしかに第三者から見れば水面下で何やってるかなんてわからないですよね。

というわけで、承諾を取ろう

先ほどのリジェクト理由を踏まえ
スタンプ再申請にあたってはあらためて権利者の方に連絡し
制作・販売に関する承諾を取ることにしました。

具体的に何を行ったかと言いますと
「新世界の由良姉」のコンテンツを運営している「チーム★シグナル」さんと
原作者である畑耕平さんに
スタンプ制作について承諾を頂いていることを証明するため
Twitterの方で告知をして頂きました。

こんな感じです。
チーム★シグナルさん、畑さん、ご協力本当にありがとうございます。

その後、無事承認

無事スタンプが承認されました。

まとめ

権利者からの許諾はTwitterで告知してもらうことでも可能。

それでは、皆様も気をつけて快適なスタンプ制作ライフを!

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