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ヒアリングシートの便利な活用方法!!

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会社設立から一ヶ月半ほどですが
おかげさまで、ご依頼をいただく機会も増えてきました。

そこで、LIBREではクライアント様からご依頼を受けた際に
どのようにして案件内容を聞き出しているかを紹介します。

まず、LIBREでは初回の打ち合わせは基本的に対面で行うようにしています。
そうする方が、互いの信頼関係や理解を深めることが出来て
今後のスムーズなやり取りに役立つと考えているからです。

しかし、そうは言っても時間は無限にあるわけではありません。
本当に余裕がある場合は、いくらでも話をして内容を詰めることが出来ますが
そう上手く行かない場合は多いです。

〆切が近く、打ち合わせにあまり時間が取れない。
イメージが既に固まっているので、決め打ちで作って欲しい。
そういったケースのご依頼もあります。

ヒアリングシートの活用

そういった時、LIBREではヒアリングシートを使っています。

事前に聞き取りする内容をある程度まとめたもので
デザインのテイストやカラーイメージ、参考データの有無などの
いくつかの項目に分けています。

画像も載せておきます。
以下のような内容になっています。

hea (1)

こういったシートを事前にお渡しし、ご協力いただくことで
打ち合わせの時間を短縮し、無駄をなくすようにしています。

もちろん、クライアント様が忙しくて、シートを記入できないケースもありますが
そういった場合でも、対面での打ち合わせの際にヒアリングシートを活用すれば
漏れ無く確認を進めていくことが出来ます。

完成イメージの共有

こういった内容を洗い出して、完成イメージを具体的なものにします。
曖昧なまま作業を進めてしまうと、なかなかゴールにはたどり着けません。

プロジェクトが進んでからの軌道修正は難しいですので
そういったリスク回避のためにも役立ちます。

そうは言っても、なかなかいつも上手くは行かないものですが
「親身なお付き合い」と「効率」を両立できるように今後も取り組んでいきます。

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